数字を見て、手を動かして、
売上と業務を変えた2社の事例。
ビズデザインのコンサルティングは、毎月の定例ミーティングで「現状の数字 → 打ち手 → 実装 → 検証」を回し続ける伴走型です。EC運営とAI活用の実例を2社ご紹介します。
創業100年以上の建築資材商社。無垢材・集成材をミリ単位でフリーカットできる木材通販を運営 / woodmall.jp
注文が1件ずつ違う木材ECは、売れ筋が見えにくく、製作指示書づくりも手作業でした。月次で数字を分解し、AIで分析と帳票作成を自動化。個人と法人の見分けもAIに任せ、法人向け(B2B)戦略の土台をつくりました。

錫・鉛・はんだ・ビスマスなどの金属材料を製造し、少量・短納期で直接販売 / tin-alloy.com
専門性の高い商材を3つの販路で売るため、チャネルごとの数字を毎月確認する体制をつくりました。本店はSEO・AI検索対策とサンプル請求の見直し、モールはAIで商品名やコピーを改善。在庫管理もAIエージェントで自動化を進めています。

売上をアクセス数×転換率×客単価に分解し、いちばん効く改善点を特定します。
毎月の定例で打ち手を決め、翌月に検証。商品ページ改善から業務ツール開発まで実装します。
作業を見える化し、自動化できる業務を選んでPoC→アプリ化→導入。社内に残る形にします。