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AI活用・業務改善支援

SERVICE 04|AI活用・業務改善支援

AIで、毎日の業務から
「手作業」を減らす

電話対応、手書き書類の転記、データの照合、システムへの入力。「人がやらなくてもいい仕事」に、社員の時間が奪われていませんか? 業務の見える化から始めて、AI電話・AIエージェントなどの最適なツールを選定し、小さく検証(PoC)してから本格導入へ。現場に定着するまで伴走する、中小企業のためのAI活用支援です。

見える化業務の棚卸しから開始
PoC検証小さく試して見極める
AI実装AI電話・AIエージェント
定着支援マニュアル整備・運用改善
04 — 01

こんなお悩みはありませんか?

AI活用の失敗の多くは「ツールから入る」こと。当社は業務の実態把握から入るので、現場で本当に使われる改善につながります。

人手不足で業務が回らない

採用は難しく、今いる社員の負担は増える一方。繁忙期には電話対応だけで現場が止まってしまう。

AIを使いたいが、どこから始めるべきか分からない

ChatGPTやAIの話題は聞くものの、自社のどの業務に効くのか、費用対効果があるのかを判断できない。

手入力・転記・照合作業が多い

FAXや紙の書類をシステムに手入力し、データを目視で突き合わせている。時間がかかるうえ、ミスの温床になっている。

業務が属人化してマニュアルがない

ベテラン担当者しか分からない業務が多く、引き継ぎもできない。まず業務の全体像を整理するところから必要。

04 — 02

ご支援できること

流行のツールを売り込むのではなく、業務の実態から「自動化すべき作業」を特定し、効果を検証してから導入します。

見える化業務の棚卸し・自動化評価

担当者ごとの作業を洗い出してマニュアル化し、各業務を「自動化できるか・効果はどれだけか」の基準で評価。ミスが起きやすい工程も見える化します。

AI電話電話対応の自動化

AI電話代行サービスの比較選定から、音声ガイダンスの設計、契約・導入・段階的な運用拡大まで伴走。電話対応に割かれていた現場の時間を取り戻します。

AI-OCR紙・FAX書類のデータ化

FAXで届く注文書や手書き書類をAIで読み取り、コード照合・データ検証まで自動化。読み取り精度の検証から運用ルールづくりまで、実務レベルで支援します。

自動入力基幹システム入力の自動化

AIエージェントを活用し、受発注データなどの基幹システムへの入力作業を自動化。既存システムを入れ替えずに、手入力の工数とミスを削減します。

PoC小さく試す実証検証

本格導入の前に、実際の業務データを使った小規模検証(PoC)で効果とコストを見極め。「入れたけど使われない」を防ぎ、投資判断の根拠を作ります。

定着マニュアル整備・運用改善

AIを使った業務マニュアルの作成、担当者への教育、導入後の運用課題の改善まで。ツールが現場に定着するまでを支援範囲としています。

IT導入補助金など、AI・デジタルツール導入に使える支援制度があります。導入計画づくりの段階から、補助金活用を見据えたご提案が可能です。
04 — 03

AI活用支援の進め方

「見える化→評価→小さく検証→本格導入」。遠回りに見えて、これが現場に定着する最短ルートです。

業務の見える化

担当者ごとの作業を洗い出し、業務内容と作業時間を解析します。

自動化の評価

各業務を評価基準に照らし、自動化の効果が大きい業務を選定します。

ツール選定

AI電話・AIエージェント・OCRなど、業務と予算に合うツールを比較選定します。

PoC実施

実際の業務データで小規模検証を行い、精度・工数削減効果を測定します。

PoC評価・改善

検証結果から運用課題を洗い出し、導入判断とスケジュールを確定します。

本格導入・定着

段階的に本番運用へ移行。マニュアル整備と運用改善で現場に定着させます。

現場で実践している支援です

実際の支援先では、担当者別の業務マニュアル整備、AI電話代行の導入、FAX注文書のAI読み取りとコード照合の自動化、基幹システム入力自動化の実証実験などを段階的に進めています。「AIの話」ではなく「業務の話」から始めるからこそ、現場に受け入れられる改善が実現します。

04 — Q&A

よくあるご質問

ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。むしろ「詳しい人がいない」企業様こそ、外部の伴走者が効果を発揮します。ツールの選定・契約・設定は当社がサポートし、現場の方には「使い方」だけを覚えていただく形で進めます。

どんな業務がAI化に向いていますか?

「毎回同じ手順で」「量が多く」「ルールが決まっている」業務が有力候補です。電話の一次対応、書類の転記・データ化、データの照合・突き合わせ、システムへの入力などが代表例です。見える化の工程で、貴社の業務から候補を特定します。

既存の基幹システムを入れ替える必要はありますか?

原則ありません。既存システムはそのままに、その「入口」の作業(入力・転記・照合)をAIで自動化するアプローチを基本としています。大がかりなシステム刷新より、低コスト・低リスクで始められます。

費用対効果はどう判断すればいいですか?

見える化の段階で対象業務の作業時間を測定し、PoCで「削減できる時間」を実測します。ツール費用と人件費換算の削減効果を比較した根拠資料をお作りするので、投資判断がしやすくなります。

セキュリティや個人情報の扱いが心配です。

取り扱うデータの種類に応じて、AIツールの学習利用設定・データの保管場所・アクセス権限などのルールを設計してから運用を始めます。個人情報を含む業務では、マスキングなどの安全策を組み込んだ手順をご提案します。

CONTACT

まずは、無料相談から。

「AIで何ができるのか聞いてみたい」という段階で大丈夫です。業務内容をお聞かせいただければ、自動化できそうな業務と期待できる効果を初回相談でご提案します(2営業日以内にご連絡)。しつこい営業は一切いたしません。

お問い合わせいただいた内容は、ご相談対応の目的以外には使用しません。